わかやま木育キャラバン2023|食べ痕だって、ボクの個性。あかね材の魅力を伝える木育の運営プロジェクトに参加しませんか?

BokuMoku

日高川町

ホストの紹介

「Boku Moku」は、和歌山県田辺市で活動する森林コンサルタント・製材屋・木工職人・建築士・家具屋・デザイナーが、「熊野の山を守ろう」と始めたプロジェクトです。

​私たちが活動する熊野では林業従事者の減少により、人手が入らなくなることで山が荒れ、貴重な地域資源である「紀州材」に影響が出てきています。

「スギノアカネトラカミキリ」によって食害された木材「あかね材」や、山の荒廃による土砂災害、 下流では漁獲量の減少など。

そこで私たちは「地域の山や資源を守って行こう!」を共通の目標としてクリエイティブな発想でプロダクト(商品)化するプロジェクトをはじめました。

​自らを「素朴な木」という意味の「BokuMoku」と名乗り活動しています。

BokuMoku
https://www.bokumoku.org/

プラン概要

紀の国わかやまをふたたび『木の国』に!!木育の現場の運営プロジェクトに参加しませんか?

和歌山県は全体の77%を森林が占め、古くから紀州材の産地として知られています。

高度経済成長期を経て、日本の林業や木材加工業は衰退の一途を辿っていましたが、和歌山県の森林で育った紀州材は、色合いが美しく、粘り強くて長持ちするという特徴があり、その良さが見直されつつあります。

そんななか、和歌山の山の現状や紀州材の良さを知ってもらい、地域の皆さんや次の世代の子どもたちに自然な資源を大切に思う気持ちを育てていくため、「わかやま木育キャラバン」というイベントを「木」に関わるメンバーが集まり定期的に開催しています。

わかやま木育キャラバンでは、東京おもちゃ美術館提供の温もり溢れる良質な木のおもちゃでの遊び、地元関係者による「五感を通じたワークショップ」を通じて、魅力ある地域資源や自然、そして森林を見つめ直し、地域活性化に繋がるきっかけづくりを行っています。

次回の開催は2023年1月28日〜29日の2日間。この募集では、木育キャラバンの2日間、Bokumokuブースの当日スタッフの一員として加わり、運営をお手伝いいただける学生ボランティアを募集します。スタッフとしてさまざまな林業事業者と交わりながら、イベントをいっしょに盛り上げませんか?

わかやま木育キャラバン
https://www.facebook.com/wakayama.mokuiku/

募集を締め切りました。

催行期間

2023年01月28日〜2023年01月29日

スケジュール

1月28日
9:00 現地集合(日高川交流センター)
全体説明のあと、BOKUMOKUブースへ
10:00 開場・イベント開始
BOKUMOKUスタッフとして来場者の対応
※昼食は支給します。
16:00 解散
1月29日
9:00 現地集合(日高川交流センター)
全体説明のあと、BOKUMOKUブースへ
10:00 開場・イベント開始
BOKUMOKUスタッフとして来場者の対応
※昼食は支給します。
16:00 解散

詳細情報

お返し 行燈てづくりキット
集合場所 和歌山県日高郡日高川町高津尾718-3
送迎 なし
宿泊場所 なし
食事 朝食:なし  昼食:なし  夕食:なし
服装・持ち物 特に無し

■ 体験前にココが聞きたい!

BokuMokuさんに事前質問
会員登録をすると、事前に簡単な質問をすることができます(無料)。
体験期間:2日間(締切:2023年01月20日)
募集を締め切りました。

催行期間

2023年01月28日〜2023年01月29日

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